

こんにちは、グループ!「Yocco18」横浜18区のキャラクターが魅力を発信
<2020年 第71号> 横浜18 区を盛り上げる、市民発のプロジェクト「Yocco18」がTwitter で発信されています。「Yocco18」は、横浜の18 各区をモチーフにしたキャラクターを活用した、地域の魅力発見プロジェクトです。キャラクターはそれぞれ、地域の特徴(...


新型コロナウイルスの影響はスポーツにも
<2020年 第71号> 新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、日本高校野球連盟は春のセンバツ(第92 回選抜高校野球大会)を中止しました。その後代替措置として、「2020 年甲子園高校野球交流試合」を開催し、センバツに出場予定だった32...


ふじなちゃんの散歩道 大岡川沿いの日の出湧水を発見
<2020年 第71号> 少し足を伸ばし て、大岡川を渡る黄金橋付近を歩いていたら湧水を発見しました。側の案内板「日ノ出町湧水について」(写真右)には、「この湧水も野毛山が水源と考えられ、・・東小学校の脇から現在地まで、地中に埋設された鋳鉄管を通じて導かれています。・・平成...


横浜市電と歩んだ藤棚商店街
<2020年 第71号> 横浜市電は、明治37(1904)年から昭和47(1972)年まで約70 年間にわたって“ちんちん電車”の愛称で親しまれ、横浜市内を縦横に走って市民の足となりました。 昭和20(1945)年から30(1955)年代、戦災で焼け野原になった藤棚も見事に...


不思議な電柱広告
<2020年 第71号> 西区役所のほど近くに、レトロな看板(写真左)を見つけました。 「手作りのパンとケーキ ムカヰベーカリー 清水銀行前」とあります。昔の電柱広告のようにも見えますが、浜松町のムカヰベーカリベーカリー(パン屋さん)も御存知ないそうです。不思議ですね。...


横浜を語り繋げる「郷土横浜を拓く」発刊
<2020年 第71号> 去年、発足四十周年を迎えた横浜西区郷土史研究会(藤棚新聞第68 号{2019 年10 月}既報)の田村泰治会長は、自身でも『史論集 Ⅲ 郷土横浜を拓く』を発刊しました。 平成9(1997)年に第一巻を発刊してより、今回の第三巻になりました。今回は横...


こんにちはグループ<元気づくりステーション> 浜松町公園「みんなで体操」
<2020年 第70号> 「みんなで体操」のグループは毎週土曜日9:00~9:25 浜松町公園に集まって、ラジオ体操やウォーキングをします。西区役所の高齢・障害支援課にお勤めで保健師でもある、 「みんなで体操」代表の淺野由美子さんから次のようにお話をうかがいました。...


藤棚一番街協同組合 『第8 回かながわ商店街大賞』準大賞を受賞
<2020年 第70号> 協同組合副理事の今井さんから受賞した喜びの声を伺いました。「受賞理由は《独自性あるイベントや空き店舗への誘致活動が街の活力を生み出す》ということです。ここは相鉄線西横浜駅から徒歩10分ほどの住宅地内の商店街です。衰退し商店街の存続が危ぶまれた中で、...


楽しさでつながる折紙
<2020年 第70号> 折紙は日本の伝統的文化で、起源は17 世紀以前に遡るとも言われています。たいていの人はこどもの頃に鶴や船を折って、みんなで楽しんだ思い出があることでしょう。 2 月10 日、にしとも広場で折紙グループtremani(トレマニ)の岡本佳与子さん(写真...


外国人との共生・文化の交流はこれからもますます必要
<2020年 第70号> オリンピックを迎えて、街には外国人の姿がとても目立つようになってきました。外国人は観光客ばかりではなく、日本に住む方も増え続けています。横浜市の外国人はH31 年4 月末には100,227 人で、5 年間で約3 割増えています(横浜市国際局)。...


気になるお店シリーズ
<2020年 第70号> 掃部山公園のふもと、小道を入ったところに昨年10 月ケーキ屋さんがオープンしました。 オーナーパティシエの秋元孝与さんは横浜で約10 年間ケーキ作りの修行をした後、製菓商社で約8 年レシピ開発に携りました。ワーキングホリデーでパリへと研修に行った経...


ふじなちゃんの散歩道 「掃部山の桜」
<2020年 第70号> 掃部山の銅像前広場から左右に下る手前の左側に珍しい2本の桜が並んで植わっています。 その内の御衣黄(ギョイコウ 写真上)は緑色の花が咲きます。次第に赤みを増して散るころにはかなり赤くなります。その名前の由来は江戸時代、貴族の衣服の萌葱色からきている...

