

気になるお店シリーズ 「きじ家」
<2021年 第77号> コロナ禍でお家にいることが増えているこの頃、たまには外食してちょっと贅沢な時間を過ごしたいですね。ここ藤棚にもおいしい和食をいただけるお店があります。その名は「きじ家」さんです。 もともと、女将さんのご両親が戦前に「生地」屋さんを営んでいましたが、...


野毛山動物園 70周年記念
<2021年 第76号> ●70歳を迎えた野毛山動物園 昭和26年に開設した野毛山動物園は楽しむ動物園から教育普及活動、希少動物の保全、調査研究等に目的が変わりつつあります。かつては昭和57年に青森から入園したフタコブラクダの「ツガル」は平成26年まで、インド象の「はま子」...


地域の健康~母として、管理栄養士として、よりよい地域づくりを~
<2021年 第76号> ● どうもはじめまして 「あら、久しぶりね!元気?」藤棚商店街を歩いているとあちこちで聞こえてくる挨拶や井戸端会議。私は引っ越してきて間もないため、街中でのそういった声かけはとても新鮮で、羨ましく感じました。もっと地域のことが知りたい、色々な方と話...


この街、この人 パンドゥーラ奏者カテリーナ
<2021年 第76号> 低音で静かに語りかけるように歌い、高音で力強く訴えるように歌うのは、ウクライナで35年前のチェルノブイリ事故がおきる一か月前に生まれたというカテリーナさんです。すぐに故郷のプリペャッチからキエフに避難しましたが記憶になく、生まれ育った場所に戻ること...


子どもたちがリレーで祝う 稲荷台小学校 創立100周年
<2021年 第76号> ことし稲荷台小学校は創立100周年を迎えて、11月に記念式典を開催します。小学校は「江戸時代の『手習い』から始まり、横浜市域には百を超える私塾・寺子屋がありました。明治4年(1871)高島学校が開校されてから、横浜における最初の小学校『登槐舎(とう...


コロナ禍における藤棚商店街のいま ~米山理事長にインタビュー~
<2021年 第75号> 前号では西前小学校におけるコロナ禍の現状をお伝えしました。では、近隣の商店街の現状はどうなのでしょうか。藤棚一番街協同組合の米山理事長にお話しを伺いました。 ●コロナ禍の昨年はいかがでしたか? 発生当初はやはり個々のお店の経営を守ることが第一でした...


ふじなちゃんの散歩道 ニューノーマルなお花見
<2021年 第75号> 今年も掃部山公園の美しい季節がやってきました。満開の桜です。公園内にはお花見の際の「宴会はご遠慮ください」の立て看板がいくつもあり、感染拡大防止を呼び掛けています。 地元の子供たちや、ご夫婦など、ベンチに腰掛けマナーを守って静かにお花見をする姿が見...


教室訪問 華麗なパッチワーク
<2021年 第75号> 西前商店街の西前日用品市場に華やかなパッチワークの教室があります。教室の名称は「小峯キルトサークル」。先生の小峯満里子さんは、パッチワークを始めて33 年になり、その頃から一緒にやっている人もいるそうです。公益財団法人...


今と昔 歴史の街道をテクテク歩く
<2021年 第75号> 西区にある三つの古道、横浜道、旧東海道、保土ヶ谷道を順に歩きました。今月の横浜道から3回に分けてご紹介します。三つの古道については西区役所作成の「まち歩きマップ」と「にしまろちゃんとベイバイク」にも掲載されています。 三つの古道 〇平沼橋と元平沼橋...


気になるお店 “名もなきバナナ”(namonaki Banana)
<2021年 第75号> 「いつもありがとうございます。順番にお渡ししておりますのでしばらくお待ちください」と女性の小気味よい声に、一瞬足が止まりました。バナナジュースを売っているお店です。記者が何をオーダーしようか迷っていると、店の女性も待っていたお客さんも共にバナナジュ...
コロナ感染予防 新しい生活様式で困っている!
<2021年 第75号> 視覚や聴覚などに障害がある人の相談にのったり、社会参加の支援をしている障害者社会参加推進センターに、新型コロナによる新しい生活様式で困っている人の様子をお尋ねしました。 センターから、NPO 法人横浜市視覚障害者福祉協会副会長の大橋由昌さんを紹介さ...


ふじなちゃんの散歩道 甘酒が好きなお地蔵さん
<2021年 第74号> 保土ヶ谷道から久保町に入り服部生花店を右折し路地 に入ったところに甘酒地蔵と呼ばれている5体の石仏が並んでいます。 昔、久保町には虫歯、お産、無尽の時などにお祈りすると不思議に願いが叶うと いうお地蔵さんがあって、...



