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横浜を語り繋げる「郷土横浜を拓く」発刊

<2020年 第71号>

 去年、発足四十周年を迎えた横浜西区郷土史研究会(藤棚新聞第68 号{2019 年10 月}既報)の田村泰治会長は、自身でも『史論集 Ⅲ 郷土横浜を拓く』を発刊しました。

 平成9(1997)年に第一巻を発刊してより、今回の第三巻になりました。今回は横浜西区郷土史研究会の共同研究も別冊として『横浜久保山の寺町通りの研究 -横浜久保山山共葬墓地と関わって-』を刊行しました。

 田村さんは、「横浜生まれの横浜育ちなので、愛する横浜を語り繋げていきたい思いに駆り立てられている」と言います。


写真は田村泰治自身の著作(左)と別冊の共同研究(右)

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