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こんにちは、ぐるーぷ! お琴サークル

<2014年 第34号>

 心地よい絃が弾ける音、正月には必ず聞こえてくる音色 は琴の音です。20 年くらい前に、ぜひ日本の伝統音楽を 広めて欲しいという周囲からの依頼を受けて高橋さんが 始めました。テトロンでできた 13 本の絃を 13 個の琴柱 (ことじ)で支えて、三つのツメを使って弾く音は、近 くで聞くとより優しく、魅力的です。



 今や宮下社の大師範でもある高橋さんに、長く弾いて きた要因を聞くと「もっと芸術性を高めたい一心のまま やってきた」とのこと。今でも家元での練習はずっと欠 かさず続けています。東久保町にお住まいの高橋さんに「音が大きいので、自宅でのレッスンは 可能ですか」と聞くと、「逆に喜ばれているんですよ」。その実力が評価されて近所の方々からも 理解されているようです。


 指導するときは、キャリアに応じて、時間、内容を変えています。初心者は「荒城の月」[浜 辺の唄][ふるさと]などの童謡からスタートします。全員で合奏できることを第一目標にして やると、達成感と喜びが同時にやってきます。2 月 11 日には能楽堂で「おさらい会」が実施さ れました。高橋さんは 8 月に、掃部山公園で開催される虫の音を聞く会にも毎年出演していま す。練習場所:稲荷台小コミュニティハウス和室 第 2.3.4 土曜日午後 1 時より


問い合わせ:高橋さん 241-9602

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