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高齢化社会に向けての取り組み 藤棚町一丁目自治会会長 田中誠

<2008年 第2号>

いよいよ『団塊の世代』が定年を迎え続々と老年期に突入して、急速な『超 高齢社会』を向かえ、介護は私たち一人一人が真剣に考え、誰もが立ち向かう時代に入りました。 昨今『核家族化』が進む中で「子供との同居」は、減ってきている。また配偶者に先立たれ『一 人暮らし』をする人も多く増えています。日本人の平均寿命は、男性が 79.00 歳(世界 2 位)、 女性は 85.81 歳(世界 1 位)に延びていますが、寿命上昇傾向の理由は、がん、心臓病、脳血管疾 患の三大疾患での治療成績の向上が貢献しており、当分寿命が延びる傾向が続くでしょう。 このような状況化の中『藤棚町』を見てみましょう。統計表(H19.9.30現在)によると、 65歳以上の『ひとり暮らし』の方が約280名います。


以上を踏まえ、当自治会では今年度から『福祉事業関連委員会』をスタートさせ、これから高齢 化社会に向け対応と勉強をしてまいりたいと思っています。スタートしてからすでに5件程の相 談がありましたが個人情報の関係もあり慎重に注意しながら相談を受け付けております。 やはり一番の不安は『病気・介護』、次に多いのは『頼れる人がなく一人きり』という悩み事、 その他難題もあり(老・老介護他)当面はあせらず時間をかけ勉強~勉強ですね!! 最後に『いつまでも地域でいきいきと暮らし続けられるよう』支援して行きたいと思っておりま す。

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