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東京オリンピック・東京パラリンピックまであと1 年

<2019年 第67号>

 ◎一年後に迫った東京五輪・パラリンピックを盛り上げようとする「一年前イベント」が7月13 日横浜スタジアムで開かれ、五輪の野球とソフトボールの決勝が行われることもあって大会への機運も大いに高まっているように感じました。


 ◎東京2020 パラリンピック競技大会は22 競技を21 会場で、約4400 人の選手による白熱した戦いが予想され、8 月25 日の開会式から9 月6 日の閉会式までの12 日間、繰り広げられます。


〇パラリンピック競技種目

アーチェリー、陸上競技、バドミントン、ボッチャ、カヌー、自転車競技、馬術、5 人制サッカー、ゴールボール、柔道、パワーリフティング、ボート、射撃、シッティングバレーボール、水泳、卓球、テコンドー、トライアスロン、車いすバスケットボール、車いすフェンシング、車いすラグビー、車いすテニス


<5 人制サッカー>

 「ブラインドサッカー」としても知られています。1 チーム4 人のフィールドプレイヤーとゴールキーパーで構成されます。ゴールキーパーは晴眼(視覚障がいの無い人)または弱視の選手が務めますが、フィールドプレイヤーは個々の見え方による有利不利を無くすためアイマスクの着用の義務があり、視覚を遮断した状態でプレーします。チームはフィールドプレイヤーの目の代わりとなる「ガイド」となるメンバーがいて相手ゴールの裏に立ち、ゴールまでの距離、角度などの情報を声や音で伝える役割を担っています。写真左はサッカーの指導,写真右はバウケットボールの指導です。



◎聖火ランナーを募集しています

募集テーマは「つなぐ」。地域社会や伝統の継承を担う人が求められています。8 月31 日が締め切りです。



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