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映画「カラオケや兆治」アンケートから

<2019年 第66号>

 「シネマノヴェチェント」さんの協力を得て、映画を鑑賞された方のご意見を伺いました。映画鑑賞のきっかけは5 人の方が「知人の紹介」で「ホームページ」と「チラシ」はそれぞれ2 人でした。クチコミの重要度が際立っています。


 映画への満足度は75%が「満足」および「やや満足」で、高い満足度が窺えました。


 さらに映画の感想は、「楽しかった」「心暖まるストーリーだ」「地域再生について描かれていて良い」「藤棚を知らない人も楽しめる」などが挙がっていました。ユーモアと人情味を盛り込んだ分かりやすいストーリーが支持を受けているようです。




 また、映画の内容と並行して、藤棚商店街に関するアンケートも実施しました。その中で「藤棚商店街での買い物頻度」を伺ったところ、「初めて」「月1 回」「週1 回」「毎日」がそれぞれ同数の2 人ずつでした。この結果は、藤棚商店街への訪問客を増やすことができる余地を示しているとも考えられます。


 「藤棚商店街への訪問目的」という質問では、「地域活動(43%)」「知人訪問(29%)」「買い物(29%)」が上位に挙がっています。人とのつながりが商店街訪問の後押しとなっていることが分かります。


 「藤棚商店街にもっとお客さんを呼ぶアイデア」という質問には、「ここにしかないお店」「小さくても連続したイベント」「車を迂回させ、歩きやすい場所にする」「縁日を盛り上げる」「ツイッターでの広報」などの案が寄せられました。


 今回のアンケートでは、藤棚新聞の側の準備不足が否めません。しかしながら映画と藤棚商店街の潜在力を感じさせるアンケート結果となりました。これからはさらに調査を重ねて、今後の商店街の盛り上げに活用できることを目指します。


 最期になりましたが、アンケートに協力いただいた皆様には心より感謝申し上げます。

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