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西区地域防災拠点総合訓練

<2016年 第50号>

 大きな災害を想定して、防災拠点を中心に避難、拠点開設・運営と救助の連携を実行する総合訓練が、10月23日(日)9時から12時(予定)に稲荷台小学校、大谷公園、円満寺などで行われます。



 今回は、西区の中核の訓練と位置付けて、できるだけ現実の動作を前提とした総合的な訓練を目指しています。避難訓練では災害の発生を見て、いっとき災害避難場所または広域避難場所に避難してから地域防災拠点に集合します。稲荷台小学校では地域防災拠点を開設・運営し、住まいを失うなどで避難してきた人やペットの支援などの訓練を行います。また、地域防災拠点での生活も体験します。


<実施項目>生活用具/ゴミ対策、体育館の区割り、食糧飲料水確保、トイレ対策、ペットの取り扱い、炊飯、要援護者支援、医療救護隊、物資搬送など。そのほかにも、倒壊家屋からの救助やアクセス路線を確保する訓練も行います。


 避難を計画する側とそれを目標に行動する住民が相互に連携することにより、情報の共有を図った訓練となることが期待されます。

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