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若いママはお店の情報が欲しい!

<2013年 第28号>

 藤棚地区の商店街ではまちを元気にしようと、伝統的なへそまつりや縁日などを軸にいろいろ な工夫がされています。藤棚新聞でも、ばあばの家(代表中村久子さん)の協力を得て、過去2 回(2011 年 9 月と 2012 年 12 月)、ここを利用している若いママに商店街でもっと便利に楽しく 買い物をするためにはどんなことをしたら良いかをお尋ねしました。この中で強く要望されたの は、「お店や商品の情報が欲しい」、「足回りをもっと便利にして欲しい」ということです。


■食べ歩きができるお店や逸品の情報を商店街マップとして、掲示板に吊るして欲しい。

■シャッターが閉まっている店が多い。とにかく開けて欲しい。開けてあるだけで明るくなる。

■営業しているようだが扉を閉めているお店は、何があるのか、お 客がいるのか見えない。

■お店で買い物をしているときに、お店の人やお客同士でコミュニ ケーションをしたい。

■ちょっとした息抜きスポットが欲しい。

■シャトルバスを普段に走らせて欲しい。

■御用聞きが欲しい。そこで屋号を指定して買い物がしたい。

■引き売りが欲しい。

■高校生を商店街に入れてお店で売らせたらいい。

■お店で商品が高い位置に置いてあるのは、見るのが大変。手にと れる位置に置いて欲しい。(写真右は藤棚商店会から LMT 方面を望む)



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