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自転車 危険行為繰返すと講習

<2015年 第42号>

去年に西区で起きた自転車事故は78件(戸部警察署)、横浜市全体では 2,200件(「広報よこはま」5月号)発生しています。このため、6月 1日から危険な違反行為(信号無視や酒酔い運転、一時不停止など14項 目)を繰り返して行った自転車運転者に対し、危険防止のための講習の受 講を義務化する制度が新設されました。


安全に通行するための自転車の基本的なルールは5つ

1.自転車は、車道が原則、歩道は例外 ただし「自転車通行可」の標識のある歩道は通ることができます。 「自転車が歩道を通行してもよい例外」 ●歩道上に「通行可」の道路標示があるとき

●13歳未満のこどもや70歳以上の人、身体の不自由なひとのとき

●道路工事や連続した駐車車両などのため車道通行が危険なとき

2.車道は左側を通行

3.歩道は歩行者優先で車道寄りを徐行

4.夜間はライトを点灯、交差点での信号順守など安全ルールを守る

5.子どもはヘルメットを着用する

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