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町の活発化を「3つの部会」で、商店街とコラボ

<2017年 第55号>

 いま町内会自治会は、どこでも地域の安全を確保して楽しく暮らす環境をつくるために心をくだいて活動しています。


 そんな中、西区の第3地区ではある意欲的な取り組みが始まっています。浜松町東部自治会会長で、第3地区町内会自治会の会長の天笠米蔵さん(写真)にお話を伺いました。


 「平成20年に第3地区懇談会が発足し、地区の町内会自治会会長さん、民生委員児童委員、各団体の委員、福祉施設、学校、商店会等が3ヶ月に1回懇談会が開かれていましたが、昨年3つの部会をつくり、各部会毎月一回会合を行い精力的に活動に取り組んでいただいて、年に数回の地区懇談会では具体化できなかった取り組みを実践していただいています。第1部会では、地域の誰もが集える居場所づくり・買い物しやすい仕組みづくりを、第2部会では、自分たちの地域を知る取り組み・分かりやすい地域情報の発信、第3部会では、地区のイベントでつながりを増やす取り組み・地域と学校のつながりを増やす取り組みに積極的に活動しています」と、まず3つの部会の設立趣旨を話されました。


 具体的な活動について、天笠さんからさらにお話を伺いました。 西区のにこまちプランの第3期 にあたり 、第3地区は6つの 取組みを 進めています。そのひとつが 第 3 地区のふれあい春 まつりです 。


 これについて天笠さんは 「 昨年 は 1000 人 を 超えた参加 者がありました。今年で 6回目 になり 、 マンネリ化し ないように できましたら ふれあい春まつり と商店街 で 行っている 藤棚さくら祭り が 、 コラボ でき たらベスト です ね 」 と言います。


 そして 「 第 1 部会は 昨年11月にオープンした藤棚 わいわい広場に力を入れていただいて、 より多くの人が 気軽に立ち寄れる場を目指して、商店街と一緒に活動していただいて います。 これから も一緒に様々な活動をしていただけたらと思っています。」と 構想を広げます。


 意欲的な取り組みを進める第3地区について、天笠さんは「い ろ いろ な形で動き始めてい ますが 、 もう一歩前に進めていきたいと思います。 」と気を引き締めながら、前向きです。



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