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横浜のラポール ~パラスポーツの聖地は、みんなの「居場所」~

  • 2月10日
  • 読了時間: 1分

更新日:3月3日

<2026年 第104号>

 新横浜駅から徒歩10分、主に障害をお持ちの方を中心にスポーツや文化活動に挑戦できる多目的施設で、今回は、単なる「施設」以上の価値を持つ「横浜ラポール」の日常を取材しました。



 ここは、パラリンピックを目指すアスリートから、健康づくりのために通う近隣の高齢者まで、実に多様な人々が同じ空気を共有しており、最大の特徴は、徹底したバリアフリ ー環境と文化活動施設の充実です。ラポールシアター(車いす席完備の多目的ホール)、 創作工房(陶芸・絵画など専門指導付き)、おもちゃの図書館(子どもたちの交流スペー ス)などの施設が整っているからこそ、身体の状況に関わらず「やってみたい」という気 持ちが自然に芽生えます。横浜ラポールは、イベントなどを通じて、地域に“心のバリア フリー”を広げる役割も担っています。


■施設情報 住所:横浜市港北区鳥山町 1752 アクセス:JR・横浜市営地下鉄「新横浜駅」から徒歩約 10 分(無料送迎バスあり)

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