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東日本大震災をいっしょに乗り越えよう!

<2011年 第17号>

 東日本大震災で被災された方がたにお見舞い申し上げます。また亡くなられた方がたにこころ からお悔やみ申し上げます。


 一日も早い復旧を目指して、被災地のみなさまのお役に立つために横浜市役所や西区役所から も職員が現地に救援に向かっています。避難所として横浜市では磯子区のたきがしら会館、金沢 区の野島青少年研修センターと群馬県の赤城林間学園を、県は港北区の武道館・柔道場を用意し て、市営住宅や社宅でも避難された方がたを受け入れようとしています。また計画停電は各地で 不便をもたらしていますが、このために節電の意識も高まっています。


 ボランティアについては、被災地に行って復 旧の手助けをするときの基本は「自己完結」だ といわれています。自分の健康は自分で管理す るということだけではなく、被災地までの移動 手段、宿泊場所、 食料の手当や作 業に必要なもの は自分で用意す るということで しょう。


~災害時のボランティアの活動について~

「災害救援ボランティア活動には大きな期 待が寄せられますが、一方で、ボランティ ア活動が被災地の人々や他のボランティア の負担や迷惑にならないよう、ボランティ ア一人ひとりが自分自身の行動と安全に責 任を持つ必要があります。」

<社会福祉法人全国社会福祉協議会のホー ムページから>


 一方、被災地には行けないけれど自分に何かできることはないだろうかという声も聞きます。 送った品物や義援金はきっと役立ててもらえるでしょう。買い溜めを控えることも効果的です。 そして正確で詳細な情報の公開を求めて、冷静に向き合いましょう。放射線物質についてもわか ろうとすることで冷静な判断を得られるようになります。風評に惑わされずに新鮮な野菜など被 災地の品物を購入することが支援につながります。


 ボランティアについて教えてもらうために訪ねた社会福祉法人 横浜 市社会福祉協議会 横浜市ボランティアセンターの若林さんは「義援金の 金額は少なくてもよい。募金活動をしている人たちに『ごくろうさま』と 声掛けをしてあげると勇気を与えてあげられる」と話しました。なお、た きがしら会館と武道館・柔道場にはたくさんのボランティアの申し出をい ただいて、今は受け付けていないそうです。


横浜市ボランティアセンターの連絡先

社会福祉法人 横浜市社会福祉協議会 横浜市ボランティアセンター

電話/FAX:045-201-8620/045-201-1620

メール:yvc@yokohamashakyo.jp

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