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日本文化のコーディネート、藤棚連が「公益財団法人 海外日系人協会」と阿波踊り体験

<2023年 第90号>

 8月19日(日)、藤棚商店街を活動拠点としている「藤棚連」が、「横浜 嬉咲連」をホストに、JICA(国際協力機構)横浜で研修している「公益財団法人 海外日系人協会」と一緒に阿波踊り体験会を実施されました。


日本文化のコーディネート、藤棚商店街を拠点とする藤棚連が「公益財団法人 海外日系人協会」と阿波踊り体験

 海外日系人協会は、推定400 万人と言われる日系人と日本の架け橋となり、海外諸国の日系人を通じた対日理解が促進され相互の繁栄を得ること目的に活動されております。中南米の日系社会では、日本文化は日系人だけでなく非日系人(現地人)にも人気があり、地域活性化の一助となっています。


 体験会では、阿波踊りの基本動作、鳴り物体験、演舞の見学、そして最後は一体感が生まれるように皆で輪踊りが行われました。研修生にとって阿波踊りは初めてであり、その楽しさを感じたようです。


 研修生の研修発表にも参加させて頂きました。研修生にとって「日系人である意味」とは、「文化継承」「プライド」「日本文化の応用と普及」「複雑」「文化融合」「ルーツであり絆」とあり、考えさせられるとともに、研修の目的そのものと重なるところがあると感じました。


日本文化のコーディネート、藤棚商店街を拠点とする藤棚連が「公益財団法人 海外日系人協会」と阿波踊り体験

 阿波踊り体験については、動画を使って詳しく紹介して下さいました。またローカル文化が大規模に行われる事例として紹介されました。


 最後に、帰国後の計画について発表があり、今回の研修内容を発信されていくとのことです。

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