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広島県三原市豪雨災害支援 西区社会福祉協議会

<2018年 第62号>

 平成30年7月6~7日の豪雨で被災した広島県三原市に、西区社会福祉協議会では8月8~13日に事務局次長の樋口宗典さんが復旧支援に入りました。現地の被害は、死者8名、負傷者10名、最大浸水面積は約700ヘクタール、浸水害と土砂災害あわせて約4300棟に及んでいました。


 社協の支援は主に復旧期と復興期でボランティアセンターの運営を担って、現地職員の負担を軽減するとともにボランティアの支援を必要としている方と災害ボランティアをつなぐことです。ボランティアに関する情報発信や受付・コーディネートのほか、被災地への訪問活動では、土砂、がれきの搬出や家具の消毒・片付けなどもやりました。また、支援には宿泊や移動手段を自分で完結できるすることが条件だそうです。


 樋口さんは「支援活動では、自分たちにできることを明らかにして、周囲の人たちとのコミュニケーションに気を配って支援する、そして人と人のつながりを

大切にすることだ」と言います。

(写真は西区社会福祉協議会提供)



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