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子どもたちがリレーで祝う 稲荷台小学校 創立100周年

<2021年 第76号>

 ことし稲荷台小学校は創立100周年を迎えて、11月に記念式典を開催します。小学校は「江戸時代の『手習い』から始まり、横浜市域には百を超える私塾・寺子屋がありました。明治4年(1871)高島学校が開校されてから、横浜における最初の小学校『登槐舎(とうかいしゃ)』が設立されました。稲荷台小学校は明治・大正時代に他の9つの小学校に続いて、大正十年(1921)に創立されました。(「横浜西区史」より)」


 その稲荷台小学校では、令和元年から先生と子どもたちがいっしょになって創立100周年を記念し、お祝いの準備を重ねています。令和元年の98周年にスローガンを募集しました。できたスローガンが「次の100年へ 自分とみんな いいないいな稲荷台」。またテーマソングの作成の準備も始まりました。翌年の令和二年、99周年では6年生が100周年記念の活動案と100周年マスコットキャラクターを考えました。そしていよいよ令和三年、各学年で100周年に向けた活動が始まっています。100周年のスローガンが書かれた横断幕を校舎の屋上に掲げました(写真)。今の6年生が昨年度の全校児童による投票で選ばれた作品に他の作品の特徴を加味し「稲ファイ」という名前が決まり、マスコットキャラクターが完成しました。


 校内を飾る草花を栽培しているグループなど全体の活動は5,6年生が8つの委員会に別れて行っています。航空写真は5月28日に撮影しました。創立100周年記念誌を出す作業も進んでいます。

加えて同様に今年100周年を迎える横浜市立図書館、市電保存館を管理している交通局とつながる活動も計画しています。集まって100周年を祝うのは11月6日(土)で、午前中は子どもたちと一緒に、午後は大人による式典が執り行われる予定です。



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