

「Dogmas」~Used and Vintage~
<2026年 第106号> 4月4日藤棚一番街の1本路地裏にメンズ衣料のヴィンテージショップ"Dogmas"さんがオープンしました。店内はオーナー髙江洲(たかえす)さんがカッコイイと思ったアイテムが所狭しと並んでいます。 髙江洲さんが出店を決めたきっかけは、同じ建物の3Fにある小鳥遊商店へ修理で立ち寄った際、偶然1Fが空いていることを知り、「古着屋をやってみよう!」と決意したそうです。 ヴィンテージは年数が経っていますが「二度と生産出来ない」希少価値が高いです。当時の技法で生産されていたり、レザーは現在よりも厚みがあり、経年変化による味わいも魅力のひとつです。 店内で興味深いのは、レザージャケットよりもレーヨンシャツのほうが高いアイテムが有ること。理由はレーヨンにはギャバジン織りという高密度で綾織り(ツイル)にした生地になっているそう。見た目ではなかなか分かりませんが、奥が深い世界です。 髙江洲さんは「どなたでもフラっと立ち寄っていただきたい」と話します。ヴィンテージ好きはもちろん、初めての方でも気軽に楽しめるお店です。藤棚一番街に


国際園芸博覧会(GREEN×EXPO2027)まであと9か月!
<2026年 第106号> GREEN×EXPO 2027は、来年、神奈川県横浜市で開催される国際園芸博覧会です。正式名称は「2027年国際園芸博覧会」で、国際園芸家協会(AIPH)の承認を受けた世界的な博覧会です。会場は旧上瀬谷通信施設跡地で、開催期間は2027年3月19日から9月26日までの予定です。 テーマは「幸せを創る明日の風景」。さらに、公式キャッチコピーとして「地球と、咲きに行こう。」が掲げられています。この言葉には、人と自然がともに生き、未来へ向かって新たな花を咲かせていこうという願いが込められています。 西平沼交差点 会場では、国内外の庭園展示や花のアート展示をはじめ、環境保全、農業、食、防災、地域づくりなどに関する展示や体験企画が行われる予定です。未来の地球との暮らしについて考えていく機会となることでしょう。 大阪・関西万博が、最先端技術や未来社会の実験を大きなテーマとしているのに対し、GREEN×EXPO は「緑」や「自然との共生」に重点を置いている点が特徴ですね。 西区庁舎壁面フォトスポット 横浜市西区でも、GRE

